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newVol.29 2010年08月26日 ケーススタディ-15 「転居できる人は、チャンスが数倍!」

今回のケーススタディは、東北地方から東京に転居して就職が決まった上肢機能障害の女性のお話です。
障害や様々な事情で転居できない方も多いと思いますが、「状況としては転居可能だけど…住み慣れた地元を離れるのは不安だからイヤ…。」と躊躇している方!もしかしたら…

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Vol.28 2010年08月02日 ケーススタディ-14「制限が多くても、あきらめない!」

今回のケーススタディは、下肢障害を持つ30代女性の事例です。
彼女は、“毎週1回の通院のために休みを取れること”、“駅から徒歩5分以内の職場であること”、“通勤ラッシュを避けるため10時出社であること”、“乗り換えが無しで電車通勤できること”、“最寄り駅が乗降客の多い快速や急行が停車するような大きな駅では無いこと”…

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Vol.27 2010年07月06日 ケーススタディ –13 「履歴書の記載にウソが…」

さて、今回は久しぶりにして13回目のケーススタディ。採用選考のときに提出した履歴書の記載内容が、事実とは違っていたことが、入社した後で分かったケースをお話します。

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Vol.26 2010年06月17日 今年の夏、あの業界・この会社で採用が激増?

今回は“障害者求人の動向・企業の採用動向予測”と言うと格好を付けた感じで嫌なのですが、毎年繰り返される季節的なことや、今年(2010年)7月から変更される障害者雇用促進法改正に伴う動きを考えてみたいと思います。

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Vol.25 2010年06月07日 一緒に学び、一緒に楽しむ「第2回イベント・年金勉強会」

4月から新しい生活をスタートした方たちもそろそろ環境にも慣れてきたころかもしれません。初心忘るべからず・・・。習い始めた頃の謙虚な気持ちを忘れないように、3年目を迎えたこのコーナーも、謙虚な気持ちで、心新たに始めたいと思います。今回は、第22回でご紹介した「一緒に学び、一緒に楽しむ」企画の第2回のイベント(2/20・土曜日実施済)をお伝えしたいと思います。

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Vol.24 2010年05月27日 ケーススタディ–12  「“好き”になると強い」

今回のケースは、事務職としてのオフィスワーク経験が無い40代の方が、大企業の人事事務として採用された転職例です。

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Vol.23 2010年03月16日 ケーススタディ -11 「専門性と年齢に相応のポジション」

今回のケースは、通信業界のSEとして活躍していたKさんの、40代になって視力が落ちても、今までの専門的な経験が高く評価された転職例です。

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Vol.22 2010年02月10日 ケーススタディ -10 「一緒に学び、一緒に楽しむ」

今回のケースは、個人ではなく、弊社が取り組み始めたプロジェクト「一緒に学び、一緒に楽しむ」のご紹介と、第1回イベントに参加された方々の話をいたします。

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Vol.21 2010年01月10日 ケーススタディ -9 「源泉徴収票、年末調整、社会保険…知らぬは損!

今回は源泉徴収、年末調整、社会保険などを、“言葉は知っているけど、そのこと自体はよく知らなかった”ことで、大変な思いをされた20代・Jさんのお話です。

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Vol.20 2009年12月11日 ケーススタディ -8 「やっぱり、明るく、前向きな人が合格する!

今回は、25年勤務した郵便局を退職した後、2008年の秋に大腸がんの手術を行い、人工肛門を付けることとなったHさんのお話です。

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Vol.19 2009年10月14日 ケーススタディ -7 「飾らず、あるがままに、自然体で」

今回は、昨年2008年の12月に弊社(テンプスタッフフロンティア)に登録し、2009年8月に再就職・スタートしたGさんのお話です。

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Vol.18 2009年09月17日 ケーススタディ -6 「障害者専門エージェントの限界?」

今回は、仕事を探している個人のお客様が、人材紹介エージェントを利用しようと考える際に、どのエージェントがご自身に合っているのか?選ばれる私どもにすれば、自己評価?とも言える話ですが、考え方の一つとして、ご一読いただけると幸いです。

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Vol.17 2009年08月1日 ケーススタディ -5 「長いお付き合いのメリット」

今回は、2006年から弊社(テンプスタッフフロンティア)に登録されているEさんのケースです。お客様個人の立場で感じることと、人材紹介会社の立場で考え・感じることに違いがあるので、「メリット」を感じるのは私たちだけかもしれませんが、結果的には良い就職につながったケースをお話します。

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Vol.16 2009年07月15日 ケーススタディ -4 「円満な退職は、早めの相談」

今回は在職中に就職活動を行い、めでたく内定を得たちょうどその時、急に仕事が忙しくなってしまったケース。「今、こんなに忙しいこのタイミングに“退職の話”は、どうも切り出しにくいなぁ」という悩みを抱えた方のお話です。これも珍しくは無い事例でしょう。

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Vol.15 2009年07月01日 ケーススタディ -3 「会社を辞めようか?…と悩んでいる時に。」

今回は、誰もが遭遇する可能性のある「会社・仕事を辞めようか?」という悩みを抱えている方の事例をご紹介します。
このコーナーは大畑の主観で選んだテーマと内容であり、何かを良いとか悪いとか述べるものではなく、特に今回のケースは、こんなことがあったという事例をお伝えすることだけが目的です。 Cさんや大畑の考え方に、異論・反論あるいは賛成のご意見などあれば、ぜひメールでご連絡下さい。多くの皆様の声をいただき、今後の参考にさせていただきたいと思っています! (ご意見メールはこちらまで: column@kaigokiki.com )

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Vol.14ケーススタディ-2 「“夢への熱い思い”と“急がば回れ”で最初の一歩を踏み出したケース」

ゴールデンウィークは就職活動をしたくても、企業のお休みが多くて動けない時期ですよね。私たち人材紹介エージェントは暦どおりの営業をするところが多いのですが、お取引先企業や担当者によっては9連休、11連休なども多く、比較的静かな時期といえます。
こんな時期には求職者のみなさまも、しっかりとリフレッシュして連休明けから精力的に活動できるよう、英気を養ってください!また、じっくりと転職のための情報収集をするのも良いかもしれませんね。

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Vol.13ケーススタディ -1 「“コミュニケーション能力”を武器にした成功事例」

新年度・新学期の始まりですね。新人さん達をあちらこちらで見かけるようになりました。まだ新しい制服やスーツが馴染んではいないその姿に羨ましさを感じるのは、私だけでしょうか?(笑)

さて、今回からは「ケーススタディ」という形で、障害のある方々の就職事例をお届けしたいと思います。今までにテンプスタッフフロンティアが就業支援をさせていただいた中から最近のケースを中心に、私の主観でご紹介して参ります。
最初の事例は、2008年度の就職決定者の中で最高齢の方のケースです。

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Vol.12 1年を振り返って~自分に最適な仕事“ピンポイントマッチング”は必ずある!

毎月1回ずつ障害がある方の就職に関する情報を掲載させていただき、この第12回でちょうど1年となります。まずは、お読みいただいている皆さまや、介護情報ほっとラインの皆さま、挿絵や校正など支援をしてくださった方々に、お礼申し上げます。ありがとうございます。

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Vol.11 脳性麻痺による障害の方の就職

このケースで私どもがお会いする求職者の大半は40代~60代、そして、もちろん女性もいらっしゃいますが男性の方が多くを占めます。三大成人病(最近は生活習慣病というのでしょうか?)といわれる、ガン・心臓病・脳卒中の中で、心臓もしくは脳の病気が原因で働き盛りに発症し、病気は治ったけど麻痺が残った、でも家族を養うためや自分自身のために社会復帰したい!・・・といったような世帯主の方が特に多いようです。

働き盛りの元気な時には年収が高い方も多く、中には1千万円を超えていたような方もいらっしゃるのですが・・・

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Vol.10 内部障害の方の就職~腎機能障害~

2008年の後半より、リストラや内定取り消しなど景気の悪い話が増えている中、障害者雇用・採用については、落ち込みが少ないように感じます。だからと言って、採用される人が増えているか?というとそうでもなく、合格のボーダーラインについても高くなっている感触があります。

さて、今回は内部障害がある方、特に腎機能障害の方の就職活動と就業についてのお話です。
一般的に内部障害は、外見を見ただけでは障害があることが分からないという特徴があります。しかし腎臓機能障害で、特に透析治療を実施されている方の場合、透析治療のための時間の確保が生きていくためには絶対に必要です。あくまで、私どもの接する範囲で見る限りでは・・・

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Vol.09 下肢障害の方の就職

今回より、障害の部位や内容ごとに、就職活動の具体例から実際に就業されている方々のお話まで、その障害ならではのエピソードや事例を交えながら、人材紹介エージェントの立場から見て「なるほど、こんなことや考え方があるんだ!」と思ったことをお伝えします。
もしかしたら障害のある方々にとっては当たり前のことだったり、逆に「そんなことはとてもレアなケースで滅多にないよ!」と思われる場合もあるかもしれませんが、ご意見や情報のご提供などがありましたら、ぜひお聞かせいただきたいと思います。皆さまの声も含めて、できるだけ情報の公開・共有を行ない、一人でも多くの方に「なるほど!」と思っていただければ幸いです。

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Vol.08 希望給与金額は、いつ伝えるのがベスト?

就職活動を行う際には予め求人の詳細情報をもとに、給与や勤務時間・就業場所・仕事内容を確認するものです。しかし、給与の表示が「規定により優遇」とか「能力・経験・スキルを考慮のうえ」などと具体的な数字が記載されていなかったり、数字が出ていても年収300万~800万円など、ずいぶん幅の広い表示だったり「月額18万円~」といった最低金額のみの提示であったり・・・と実際、いくらの給料をもらえるのかわからないことが多いですよね。面接に呼ばれ順調に話も進み、そろそろ終わりかな?という時になっても、面接官からは待遇について特に何も言い出す様子がありません。そんな時あなたならどうしますか?

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Vol.07 「面接対策2」簡単な自己紹介とは?

突然、「あなたに時間を3分差し上げますので、自己紹介をしてください」と言われたら、3分間で自己紹介ができますか?時間が足らない?あるいは余ってしまう?いかがでしょうか?

採用面接ではよくあることですが「簡単な自己紹介をお願いします」と言われると、履歴書に書いてあることと同じことをお話になる方がいます。職歴だけ話される方もいれば、最終学歴から話し始める方もいらっしゃいます。ずいぶん前ですが新卒就活学生の中に、生まれた時・場所(故郷)から幼稚園・小学校・中学校・・・と物語を話した方がいました。

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Vol.06 「面接対策1」第一印象で勝負あり!

めでたく書類選考を突破しても、最大の難関、避けては通れない採用面接があります。これまで面接(されること)が得意という方にお会いしたことはありませんが、苦手という方は多数いらっしゃいます。

今回のテーマは面接対策です。“「面接対策1」第一印象で勝負あり!”になっているということは、第一印象が良ければOKかというと、そう単純でもないところをお伝えしたいと思います。ただ・・・

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Vol.05 人事が会いたくなる志望動機

前回、書類選考でじっくり読んでもらうことが少ない履歴書・職務経歴書のお話をしましたが、「おっ、この人には会ってみたい!」と人事採用担当者に思わせる志望動機の書き方があります。

“ポイントはあなたです”と前回締めくくりました。まさにあなたが魅力的な主役でなければ「会ってみたい!」と思われません。では、どのような志望動機があなたを魅力的な主役にするのでしょうか?

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Vol.04 書類選考に残る応募書類の書き方

いよいよ具体的な転職活動のノウハウについて・・・ということで、Vol.04では「応募書類の書き方」について。

前回のオンライン転職セミナーVol.03の文末で、「履歴書に貼付する写真はカラーと白黒どっちが良いでしょう?という質問をしていました。答えは・・・美しさに自信がある方はカラー、渋さで勝負できる方は白黒です(冗談です)。

・・・冗談はさておき、カラーか白黒かの前に考えたいことがあります。就職活動において入社するまでに受ける選考の最初が、普通は書類選考ですよね。

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Vol.03 障害者手帳の取得

第3回は障害者手帳の取得についてお話します。
まず、障害には身体・精神・知的の3つの区分があり、それぞれ身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳として個々に手帳があります。(療育手帳は、東京都では「愛の手帳」、埼玉県では「緑の手帳」という別名称があります。)

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Vol.02 職業紹介会社の仕組みと役割とは

Vol.02では、私たちテンプスタッフフロンティアのような紹介会社についてお話したいと思います。「職業紹介ってどんな仕組みなの?なぜ、仕事をさがしている方への紹介は無料なの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

まず、私たちのサービスを簡単に言えば、「お仕事を探している求職者の方へ求人を紹介し、就職されるまでのお手伝いをする」ことです。そう文字通り「職業を紹介している会社」なのです。

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Vol.01 企業の社会的責任として雇用を促進

テンプスタッフフロンティアの専門分野は障害者手帳を持つ求職者の就職支援です。最近は「偽装問題」などで企業が謝罪することが増えた反面、ルールを守る(コンプライアンス)・社会的責任を果たす(CSR)など改めて襟を正す企業も増えています。

このような中で、『障害者の雇用の促進等に関する法律』をきちんと守る企業の動きも加速していることは間違いないと日々の業務で実感しています。

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障害者就職・転職コンサルタント“オンライン転職セミナー” 筆者紹介

大畑英俊

大畑 英俊(おおはた ひでとし)
所属:テンプスタッフフロンティア株式会社 営業
出身地:長州藩
血液型など:辰年生まれ、おとめ座・B型
田舎の国立大学卒業後、バブル絶頂期に証券会社の旅行子会社へ就職、業務渡航や視察団等で世界中を旅する。その後テンプスタッフへ転職、人材派遣・人材紹介の仕事を通じ多くの企業・個人のお客様と出会う。2007年1月にテンプスタッフフロンティアに入社、現在は天職である障害者の就職・転職支援に携わる。

自転車でカブト虫を捕りに行っていた少年時代、高杉晋作など維新の志士に憧れた高校時代、教室に行った記憶がない大学 時代、証券会社系旅行会社での営業職、テンプスタッフでの派遣・転職のサポート職を経て「障害を持つ方たちの就職・転職支援」という現職にたどり着きました。
現在はテンプスタッフフロンティアで障害者手帳をお持ちの方の就職・転職サポートを行っていますが、障害を持ちながらも「今までのキャリアを活かして社会で活躍したい!」とか「もっともっとキャリアアップして、自分の夢をかなえたい!」という前向きな方達の転職支援をしながら、自分自身も勇気付けられたり、現状に満足していたらいけないなぁ~と考えさせられたりする毎日です。

求職者である皆様と、時には一緒に苦しみ・悩みながらも、最後には希望の仕事を見つけていただき喜び合いたい!・・・そんな熱い思いを抱きながら、この“天職”ともいえる”障害者就職・転職サポート“の仕事に携わっています。

この「オンライン転職セミナー」のコーナーでは、皆様が転職を成功させるためのノウハウや、障害を持つ方たちの就業についての知識・情報をご提供したいと思っています。
皆様自身の“天職”を見つけるために、ぜひご活用ください!

■このコンテンツは「介護情報ほっとライン」(運営:株式会社デルフィス)でも掲載されています。

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