top > オンライン転職セミナー> Vol.22 ケーススタディ–10 「一緒に学び、一緒に楽しむ」
Vol.22 ケーススタディ–10 「一緒に学び、一緒に楽しむ」
いよいよ2010年ですね。今年の干支「寅」は、元々は「動く」を意味する言葉で、春が来て草木が生ずる状態を表すそうです。今回のケースは、個人ではなく、弊社が取り組み始めたプロジェクト「一緒に学び、一緒に楽しむ」のご紹介と、第1回イベントに参加された方々の話をいたします。
■マッサージ体験イベント
以前から、個人のお客様(求職者)と法人のお客様(人事担当者)とが「一緒に学び、一緒に楽しむ」イベントを実施したいと思っていたのですが、やっと企画が現実になりました。 その第1回イベントは「手軽にできるリフレッシュ(マッサージ)」。鍼灸マッサージ師の免許をお持ちで、実際に企業のマッサージルームでヘルスキーパーとして勤務されている方をお招きし、日頃のデスクワークや家事等で、目・肩・腰などに溜まっている疲れをリフレッシュする簡単なマッサージやストレッチを教えていただきました。マッサージで体をほぐした後には、銀座の美味しいスイーツで心も気持ちもリラックスしていただく企画です。
■ 日 時: 平成21年11月28日(土)13:00~15:00
■ 場 所:テンプスタッフフロンティア 銀座オフィス・会議室
会議室が狭いので、最大でもお客様6名と講師の先生と、弊社の担当2、3名の全部で10名程度の規模で、初めてのイベントを計画し、まずは私たち社員の人脈で講師の方、参加者を募りました。
果たして土曜日の午後に、銀座まで出てきてくださる方がいるのか?
ドキドキの集客でしたが、イベントまで1ヵ月を切った11月初旬から声をかけ始めて、1週間前の時点で予定の6名のお申し込み予約をいただくことができました。
当初から講師をお願いしていたヘルスキーパーの方が、やむをえない事情でイベント当日の都合が悪くなり、慌てて代わりの方を探してお願いするハプニングがありましたが、代わりのヘルスキーパーの方(視力障害2級の方)も当イベントの趣旨をご理解していただき、お休みの土曜日であるにも関わらず快く引き受けてくださいました。
イベント当日は、比較的暖かい晴れのお天気でしたが、残念ながら3名の方が体調を崩されたことなどで参加をキャンセルされ、ご参加いただいたお客様は、20代後半(心臓障害4級)の方と、50代前半(視野障害2級)の方とこの方のご友人の3名でした。
この日のメインである、肝心のマッサージをしている写真は、講師の先生の説明と施術が本当に分かり易く上手で、全員でとても盛り上がっていたので撮っていませんでした(スミマセン!)。先生がツボを教えてくださると、お客様同士や社員同士で、押したり揉んだり、「
効く~!」と叫ぶ人、「う~ん…」と唸る人などで、アッと言う間に時間が過ぎて行きました。
14時半からの約30分はスイーツの時間に。キルフェボン銀座店で季節のタルトを購入し、ルピシアのフレーバーティーといつも社内で作っているドリップコーヒーで、みんなでざっくばらんにお話をしました。計画では異業種交流会の親睦会のイメージだったのですが、仕事とかキャリアなどの固い話よりもおいしいスイーツの話題が多かったような気がします(笑)。
■これからも、いろんなイベントを企画していきます!
次回第2回目のイベントは1月下旬~2月の時期に、「年金」の勉強会を行いたいと思っています。20歳以上60歳未満の日本に居住するすべての国民が義務として強制的に加入する国民年金って、保険料を払った結果、いつから、いくらもらえるの?もし払ってなかったらどうなるの?などの基本的なことを(私は知らないのですが…)、FPの資格を持っている専門のコンサルタントの方に教えてもらう予定です。
体を動かすような種類のイベントと、机の上で勉強をするような種類のイベントを交互に、2ヵ月に1回程度の頻度で、長く続けて行きたいと思っています。勉強の方はあくまでイメージですが、個人の資産形成のためになる勉強…といっても大げさなことでなく、社会保険のこと、税金のこと、貯蓄のこと等、知らないと損をすることを一緒に学ぶイメージです。体を動かすイベントは、今回はマッサージでしたが、東京の名所を散歩するとか、いろいろ楽しく遊ぶことを企画しています。
「一緒に学び、一緒に楽しむ」主旨に賛同してくださる方々が、このイベントを通じて新しい知人・友人を発見して、より人生を楽しんでいただけたら、これを企画した甲斐があります。などと格好を付けていますが、実は自分が一番学びたく、楽しみたいことを会社の経費でやろうとしているだけかも?まぁ主催者が楽しくないと、継続してイベントを実施する元気も、無い知恵を絞ることも無いですからね(笑)!
最後になりましたが、これらのイベントの参加費は無料です。毎回のメインイベントとは別に、銀座のスイーツタイムは必ずどのイベントでもサブイベントとして行う予定です。そのうち、銀座・スイーツMAPを作ろう!とも考えています。いつも横目で見ているあのスイーツが食べられるチャンスかもしれません!スイーツ大好きな方、大歓迎です(半分冗談ですが、経費節減のおり超高級で宝石のようなスイーツは…出ません。苦笑)。
日時:2010年02月10日
■このコンテンツは「介護情報ほっとライン」(運営:株式会社デルフィス)でも掲載されています。




