top > まごころマーケット > 福島県産高級コシヒカリ/すぎなみ仕事ねっと
“精米したて”にこだわった美味しさ、福島県大玉村のAランクのお米
福島県産高級コシヒカリ/すぎなみ仕事ねっと
東京都杉並区にある済美職業実習所、そこで働く障害者の方の手により精米されているお米は、福島県大玉村で育ったコシヒカリです。 安達太良山の裾野に広がる田園、キラキラと輝く清流、澄んだ空気・・・美しい自然の中で有機質たっぷりの大地で育てられたのが、この「福島県産高級コシヒカリ」なのです。
福島県大玉村で育った高級コシヒカリ
■ Aランクのお米の産地・・・福島県大玉村
大玉村のお米は、平成20年産日本穀物検定協会/米の食味ランキングで「Aランク」の評価を得たお米。安達太良山の懐に位置する、この「大玉村」は、歴史と伝説・自然に囲まれた村で、県内有数の米作地帯でもあります。収穫高・一等米比率とも県内トップクラスなのだとのこと。
ここの田んぼは平地にあるため、水の持ちも良く、収穫量も多くなるのが特長です。また、お米に太陽の力が吸収しやすい土地柄で、たっぷりと浴びた夏の日差しは水温も上昇させ、稲の成長を助けます。
また、安達太良山を水源とする複数の清流が、この村で極上のお米を作る“源”となっています。透明度の高い肥沃な伏流水が、大玉村のコシヒカリの味を一層よくしてくれています。
土壌は粘土質で、モチモチとした食感のお米をつくるのに最適だと言われています。お米が持つ、本来の旨みをたっぷりと含み、美味しさと栄養分がしっかりと凝縮された大玉村のコシヒカリは、こんな充実した環境が育て上げる・・・まさに「大地の恵み」なのです。
■ 手間ひまかける価値はあり!安心の低農薬
とにかく、「美味しくて安全なお米を消費者に届けたい」という気持ちから、超低農薬にこだわってお米を作っています。
畦畔(けいはん※1)管理を徹底することにより、殺虫剤・殺菌剤は原則として使用せず、非常時のみ部分散布するに留めています。また、除草剤も水管理と代掻き(しろかき※2)の時期を組み合わせることで、一般的な稲作よりも散布回数を少なくし、1~2回の使用に抑えています。
徹底した管理や細やかな作業などが多く、時間も手間のかかる製法ですが、あえてそういった手間隙をかけることにより、食の安全にこだわる消費者の方にも喜ばれるお米を提供できるのです。
※1:耕地間の境、田畑の端にある通行・施肥・保水など、耕作以外の用途に使われる細長い土地の部分。あぜ・くろ」などとも呼ばれている箇所。
※2:田植えのために、田に水を入れて土を砕いてかきならす作業
■ ふっくら炊き上がったつやつやのコシヒカリは 「シンプル」が一番!
ふっくらとつやつやに炊き上がる大玉村のコシヒカリは、輝きがあり大粒なのが特長です。お米本来の旨みと甘み・・・しっかりとした風味と深い味わい、そして弾力のある食感で食べ応えもたっぷり。「かめばかむほど美味しい」とは、まさにこのお米にぴったりの味の表現です。
炊飯段階から、食欲をそそる豊かな香りが立ち込め、炊き上がるころには食欲も最高潮になるはず・・・一口目をほおばった瞬間はまさに至福の時。
そんな、大玉村の絶品米は、どんな料理とも合いますが、まずは「そのまま、シンプルに」をご堪能ください。ひと粒の梅干や漬物を添えたり、さっぱりとした塩おにぎりはもちろん、納豆ご飯やお茶漬けなど、お米そのものの味を愉しめるメニューもオススメ。
冷たくなった「冷やご飯」にもモチモチ食感はそのまま。輝きも甘味もたっぷりと味わえるのでお弁当にもどうぞ。
- 食物繊維と栄養価の豊富な玄米
- 玄米よりも食べやすく、しっかり栄養も取れる3分つき
- 白米に近い食感が美味しい7分つき
- 食べやすい白米
| 内容量 | 1kg |
| 賞味期限 | 5週間(未開封) ※日にちが経つにつれて風味が薄れてきますので、できるだけ1ヶ月以内にお召し上がり下さい。 |
| 販売元 | 済美職業実習所 東京都杉並区堀ノ内1-26-6 |
すぎなみ仕事ねっと「済美職業実習所」
■大玉村のお米を食べて欲しい理由
杉並区にある「済美職業実習所」では、以前、福島県のあるお寺の田んぼを借りて米作をしていたことがあるそうです。福島のお米の美味しさと、精米したての味わいは忘れることができず、この職業実習所で働く知的障害者の方達の作業として「精米」を手がけることが決まった時点で、「大玉村のお米」を扱うことに迷いは無かったと言います。
実習所で精米作業を行うに至ったわけは・・・
- 「お米」は日本の家庭なら、必ず必要な食品であり、常に切らすことのできない商品。その味や質に満足してさえもらえれば、何度でも利用していただけるはず。
- 精米作業自体は、安全かつシンプルな作業のため、重度知的障害を持っている方にも、積極的に参加してもらえる仕事であること。
- 精米したての美味しさを、地域の方達の食卓に届け、それに対する喜びの声をもらえるのは、働く側にとっても非常にやりがいを感じられる。
といった、複数の理由からだそうで、実際に精米作業を手がけるようになり、これらの目的はどれもかなえられていると言います。
■知的障害を持つメンバーだからこそできる、ていねい&正確な精米
ここ済美職業実習所には、「すぎなみ仕事ねっと」に属する4箇所の作業所から、それぞれの作業所で注文を受けた分の精米を行いに、毎日障害者の方達が作業に訪れます。
精米のために、この作業所まで外出をする・・・というのも、日々の楽しみな日課のひとつになっているとのこと。作業所の枠を超えた友達の和も広がり、コミュニケーションも活発に行われているそうです。
また、各作業所では、それぞれたくさんの注文を受けるため、地域へのポスティングや、メンバーの父兄の方への販売促進、地域のバザーなどへの参加など、それぞれで販促活動にも力が入っています。
そうした、積極的な販促活動や、お米を入れる袋のリサイクルなどが、作業所に勤める障害者の方達の工賃アップにもつながっていると言います。
知的障害を持つ方達の中には、細かい作業をきちんと正確にこなすことや、決められた仕事を段取りどおりに進めていくことが得意な方も多いと言われています。精米機での工程が完了するまで目を放すことなくしっかりと見守っている、精米したお米を分量ピッタリに袋詰めする・・・など、そうした“得意分野”を持つメンバーだからこそ、ひとつひとつの精米作業をていねいに、真面目に、正確に行うことができる・・・そんな点も、消費者の「安心感」を得ている一因のようです。
■保存方法はもちろん「精米したて」にこだわる理由
済美職業実習所では、とにかく「精米したて」にこだわってお米をお届けしています。作業所の担当者の方いわく「精米当日に炊いた、1膳目のご飯は、何にも勝る“極上の味”」とのこと。
保管は、できるかぎり産地である大玉村の農家で。手間もコストもかかりますが、少ない量を高い頻度で納品してもらい、作業所ではできる限りストックは持たないのだそう。「お米にとって、産地の空気が一番のはず。だから“保管は産地で”が原則なのです!」とのことです。
産地直送のお米はギリギリまでそのままの状態で、注文を受けてから精米し、精米当日にお客様のもとへ出荷します。
そういった「精米したて」へのこだわりが、皆様のもとに届いたお米は、食卓に「極上の味」を運んでくれる・・・というわけなのです。
■毎日「美味しいお米」をみんなで味わう幸せ】
作業所で働くみんなも、毎日精米したての美味しさを味わっています。食堂のランチに出てくる「ごはん」がそれ。日々、作業の合間に大玉村の美味しいお米を味わう幸せが、作業所のメンバーに、ますます笑顔と活気を与えています。
「自分達が食べている絶品米を、消費者のみなさんにも食べてもらいたい。」そんな思いが、更なる「ていねいな・真面目な・正確な」精米作業につながっているようです。
「福島県産高級コシヒカリ」のご注文はこちらから
すぎなみ仕事ねっと「済美職業実習所」で精米した福島県産のコシヒカリを、精米当日に出荷、全国の皆様にお届けします!実習所で働く障害者の方がていねいに毎日精米を行っています。ご家庭で精米したての極上の味わいをお楽しみください。
■すぎなみ仕事ねっと販売サイト (※外部サイトが立ち上がります)
■インターネット以外でのご注文は「済美職業実習所」まで
- お電話でのご注文:03-3312-0566
- FAXでのご注文 :03-3312-2900
※ご購入の際は、必ずこちらの“注意事項”をご確認ください。(※外部サイトが立ち上がります)

