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ソフトバンクグループ通信3社

ソフトバンクグループでビジネスの中核を担う、ソフトバンクモバイル・ソフトバンクBB・ソフトバンクテレコムでは、現在3社合同での採用活動を行なっているそうです。今回は汐留の本社にて、採用担当の坂田さん、城処さん、神津さんにお話を伺いました。
インタビューを通じて『障がいの有無に関わらず、全社員が同じフィールドで働き成長してく会社にする』という共通の思いを強く感じることができました。


人事部の坂田信隆さん(左)と城処友紀さん(右)

取組みについて

3社合同で採用活動を行なうことで、活躍できるフィールドが更に多様化し、人事体制の強化も進んでいます。社員の誰にとっても活躍の場が広がっています。

具体的には、社内にノーマライゼーションプロジェクトを発足させ、障がいをお持ちの方も安心して働ける環境作りに取り組んでおり、障がいのある社員を中心にメンバーの率直な意見を積極的に取り入れています。

社内で手話教室を開催したり、配属部署のメンバー全員に対して、障がいへの理解を深めるためのオリエンテーションを実施することもあります。また、同じ障がいを持つ先輩社員との面談もできますので、要望や不安など遠慮なく伝えてほしいです。

-先輩社員とお話ができるのは、いろいろな面で心強いですね。

また、『頑張りたい。』という方に障がいを理由に、日々の仕事やキャリアアップを制限することはありません。あえて特別な制度や待遇を設けず、それよりも『一緒に頑張りましょう。』というスタンスでバックアップをしています。昨年、障がいをお持ちの方を対象に実施した社内アンケートでも『障がいを意識しないでほしい。』という声が多かったです。

もちろん、その方にあった配慮は大切だと考えています。

-こうした取組みこそが「同じフィールドで働き成長していく」を実現するのだと思いました。


社員の井上美麗さん(左)と中村文香さん(右)

求める人物像

日々、進化しているソフトバンクグループ通信3社では、「個人と会社の夢・志の実現に向け行動できる人」が求められています。失敗を恐れてチャレンジを諦めるより、失敗してもやってみようという姿勢でいてほしいですね。それに、環境が変化していく中での適応力も大切です。とにかく前向きな方がいいですね。


-社員の皆さんは目まぐるしく変化する状況を刺激に、「次は何が起こるのだろう。」と楽しみながら働いているそうです。

社内の文化

現在、快進撃を続けているソフトバンクグループ通信3社では、各社の垣根を超えて一緒に業務に取り組むことも多く、社内全体に新しい文化が育ち始めています。最初は仕事の進め方や話の内容まで違ってお互い戸惑うこともありました。でも、今は各社の強みを活かし融合することによってより強い組織に変化しています。

-快進撃の理由の1つはここにあるのでしょうね。


-最後にPRをお願いします。

「単純に、友人が携帯電話をソフトバンクに変えたと聞くのは嬉しいですね。会社が成長していると実感しながら働くことは、非常にやりがいになります。」と坂田さん。

「フラットな社風なので、中途入社の方もすぐに馴染んでいただけると思います。育児制度の充実にも力を入れているので、女性にとっても働きやすい環境ですよ。」と城処さん、神津さん。


『夢・志の実現に向けて、一緒に行動してみませんか?』

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