障害者アート
銀座一丁目にある「みずほ銀行」で障害者アートの“ストリートギャラリー”が始まっています。弊社本社の目の前にあるのですが、銀座一丁目の銀座通りに面したウィンドウに、とても華やかな色使いでインパクトのある作品が3点、作者の紹介と共に掲載されており、銀座の街を飾っています。
実はこの企画を立案し、実現までにご苦労された支店長さんとお目にかかる機会があり、私もこの企画を楽しみにしていました。今ではCSRやコンプライアンスが背景となって、大手企業の障害者雇用に対する積極的な姿勢が見られます。就労は勿論ですが、日本の企業が障害者の方々の活動をもっと普通に取り上げている社会になれば、日本人としてなんか嬉しいですよね。日本を代表する会社に、熱い思いのある支店長さんがいる事も嬉しかったです。障害者とか健常者とかでもないのですが、見ている人の人生を豊かにしたり、元気がなくなっている時に元気を与えたりするモノって、芸術やスポーツだったりしますから。
絵を語れるほどの玄人ではありませんが、是非一度、銀座一丁目にある「みずほ銀行」の“ストリートギャラリー”を観に来てください。少なくとも私は絵の素晴らしさに素直に感動し、“ストリートギャラリー”の取り組みに元気を貰いました。
日時:2009年8月31日
テンプスタッフフロンティア株式会社
代表取締役社長 中村 淳



