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甘いもの

先日、営業帰りに新橋を歩いていたら、たい焼き屋さんが新装開店していました。
小さいサイズ(5cmぐらい)の「小たい焼き」も焼いていて、オフィスにも買って帰りましたが、社員たちにも大好評。久々のたい焼きをみんなで美味しくいただきました。

 

 

その週末、車を運転しながらラジオを聴いていたら、ちょうどたい焼きの話題に。「たい焼きにも養殖物と天然物がある」とのことで、大きな鉄板の沢山の型で焼くスタイルを“養殖物”、1匹ずつを1本の型で焼く昔ながらのスタイルを“天然物”と、巷では言っているのだそうです。たい焼きのお土産を買ったばかりだったこともあってか、その話題は妙にツボにはまり、笑いながらも上手いこと言うなぁと感心しました。

 

人形町にある有名な「柳家さん」は老舗の“天然物のたい焼き屋さん”になるのでしょうか?風情もあり常に行列ができているようですが、並んで買ったのを思い出しました。

 

 

ここ最近、肩凝りから首が痛くなったり、少々考え事が多く視野が狭くなりかけていた中で、たい焼きの話は、何かを解きほぐしてくれたような感じでした。

「疲労回復には甘いもの・・・」と言われますが、糖類が身体のエネルギー源になるというような栄養面からの理由だけではなく、心や気持ちの面でも甘いものは絶大な効果を発揮してくれるようですね。

 

 

クッキー弊社のオフィスでは、テンプグループの特例子会社「サンクステンプ」のよこはま夢工房で障害を持つメンバーが焼いているクッキーを置き菓子のシステムで食べる事ができます。 1袋100円。


ひとつひとつが手作りであること、無添加でヘルシーなこと、そしてかなり美味しいこともあり、オフィスのストックはすぐ無くなってしまいます。グループの“誇り”とも言えるクッキーなのです。


約3年前に、私もその立ち上げに携わり、まったくゼロから始めたクッキーの製造でしたが、これを食べると私も初心に戻れたりします。また、そういった特別な思い入れを抜きにしたとしても、甘いクッキーには日々の疲れを癒してくれる効果があることを実感しています。

 

 

やっぱり疲れた時は“甘いもの”です!(ちなみに門前仲町に本店のある「伊勢屋さん」のみたらし団子も私のパワーの源です。)

 

 

日時:2009年2月18日

テンプスタッフフロンティア株式会社
代表取締役社長 中村 淳

 

 

 

 

 

 

クッキー■サンクステンプ株式会社
  「よこはま夢工房」


よこはま夢工房は障がい者の就労現場として、実際に働いている社員の様子を多くの方に見学いただく機会を設けております。(要予約)

 

※見学についての 詳しくはこちら(サンクステンプホームページ)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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