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お蔭様で3年目に入りました

「安心は安全な事が分かっている事」と、あるセミナーの講師の方が言っていました。
最近、食品で安心できないニュースを多く目にしますが、安心・安全をモットーに企業努力をしていきます、とPRする企業が多くあります。
安易に「安心・安全」と唱える前に、安心とは?安全とは?または安全であることを開示していくプロセスをどうするのか?など具体的な取り組みを議論した上で仕事を進めていくべきであり、モットーだけでは真の「安心」を得ることはできないと考えました。

お蔭様で弊社は2008年10月で3年目に入りました。(前身のサンクステンプでの事業部設立からは7年目になります)
障害者雇用はここ数年で、行政の取り組みや企業の採用意欲など急速に環境が変わっています。我々の仕事に対する社会性の高さも更に実感しており、改めて気が引き締まる思いでこの3年目を迎えました。
沢山の求職者の方、企業のご担当者からの支えにより仕事を続けさせていただいておりますが、テンプスタッフフロンティアが取り組むべき「安心・安全」やいわゆる「顧客満足」など、今後も弊社が社会に存在させていただく意味を深く考える節目としての3年目にしていきたいと思っております。

テンプスタッフフロンティアは日頃から、テンプグループというスケールメリットをフルに活用し、グループ内で働く大勢の障害者手帳を所有している社員や、関わる配属部門の上司・担当者から、就労事例や経験談など現場の生の声を聞きそれを蓄積しています。これは求人・求職者のマッチングをさせていただく際にも役に立つ、非常にリアルで価値のある社内ノウハウであり我々の宝物です。
このノウハウをベースにし、求職者ご自身のお気持ちをしっかりと理解していく事が、求職者の「安心」にも繋がるのではないかと考えています。

日時:2008年10月3日

テンプスタッフフロンティア株式会社
代表取締役社長 中村 淳

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