top > 社員コラムでちょっと息抜き&情報収集「Coffee Break」 >いざ面接!採用面接に臨む際の“身だしなみ”で大切なことは?
いざ面接!採用面接に臨む際の“身だしなみ”で大切なことは?
先日7月10日(土)に「履歴書・職務経歴書の書き方」個別相談会を開催しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。皆さん、とてもよくまとめられた職務経歴書を作成されていらっしゃいました。
当日お持ちいただいた職歴書を拝見する中で、大切なポイントだと感じたのは「簡潔にそして客観的に書く」ということです。職務経歴書には決まった書き方が無く、表現方法は自由です。だからこそ、書くのが難しいのですが「職務経歴書を読む人の視点で書く」という姿勢は今後も忘れずに心がけてください。(履歴書・職務経歴書の書き方についてのご質問がある方はお気軽にお問合せください。)
さて、書類選考を通過したら次はいよいよ面接です。これまで私は何度かご登録者を面接へご案内したり、実際に採用面接に同席をさせていただく機会がありました。その中で感じたことを今日はお話したいと思います。
「人の第一印象は7秒で決まる」と聞いたことがありますが、実際に初めてお会いする際には、会ったその瞬間に第一印象を持ち、7秒よりももっと短い時間で判断しているような気がします。その「第一印象」を左右するものは、何といってもまずは「身だしなみ」でしょう。身だしなみで一番大切なのは清潔感です。服装に続いて髪型、メイクというトータルの装い、見た目そのものがその方の印象となってしまうからです。
以前、採用面接に同席させていただいたある男性のことです。全体のバランスはとても落ち着いていて良い雰囲気なのですが、よく見るとワイシャツがしわしわ、ネクタイには染み。これでは印象点は下がってしまいます。
また別の機会にご一緒した女性は、ヘアスタイルもスーツもバッチリと決まっているのですが・・・何かがアンバランス。よく見てみると足元はパンプスではなく、素足にカジュアルなサンダルでした。これでは人事の方にお会いするオフィシャルな場面にはふさわしくありませんよね。
第一印象は面接の結果も左右しかねないほど、非常に大切なものです。これから面接に進まれる皆さん、もう一度鏡の前に立って自分の「身だしなみ」をチェックしてみてください。清潔感をベースに自分らしさもプラスして・・・イメージアップしたら自信を持って面接突破を目指してくださいね。
Text By I
- 面接時の身だしなみチェックポイント
-

【 男 性 】
-
□ ヘアスタイル:清潔感のある髪型に
□ シャツ:白または薄い色が好ましい、キレイにプレスする
□ スーツ:落ち着いた色のものを着用、ボタンは留めておく、ズボンはプレスする
□ ネクタイ:調和したものを選ぶ、曲がっていないか確認
□ 手:爪をきれいに切っておく
□ 靴:黒、ダーク系の色を選ぶ、キレイに磨いておく

【 女 性 】
-
□ ヘアスタイル:派手なヘアスタイルにならないように
□ メイク:清潔感のあるナチュラルメイクを心がける
□ アクセサリー:派手にならないよう、シックなものを選ぶ
□ スーツ:スカートの場合は短くなりすぎないように気をつける、パンツスタイルでも構いません、落ち着いた色のものを
□ 手:マニキュアは付けないか、付けても透明・薄いピンク色程度にする
□ 靴:黒、ダーク系のものを選ぶ、キレイに磨いておく
※このチェックポイントはプリントして、面接前の身だしなみチェックシートとしてもご利用いただけます。
- 筆者 I のご紹介
-

■名前:I
■性別:女性
■仕事:キャリアアドバイザー■血液型:A型
■星座:かに座
■趣味・最近はまっていることなど:
映画鑑賞、写真を撮ること、マッサージ



